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算命学

大運でわかる、あなたの生涯の生き方やチャンスを知る方法!【算命学】

皆さんこんにちは、たまこです。今日は大運に回る十二支で、生涯の生き方や人生のチャンスを見ることができるので、お伝えしていきます。

以前は、後天運で回る位相法の見方をお伝えしましたが、今回は大運の干支の部分を見て、どんな生き方になるのかどんなチャンスが来るのかを把握しますので、ご自身で人生設計を立ててみましょう。


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大運とは

大運は後天運で回る10年ごとの運です。10年単位で人生の大きな区切りを表します。もし、80歳まで生きるとしたら8回は大きな節目があると言えます。

大運は占いサイトで簡単に出せるので、算出の仕方は割愛します。
命式を調べたい方はこちら!

四季運大運について

四季運とは春夏秋冬の季節のことです。季節によってエネルギーが変わります。人間の一生も120年を四季で分けることで、エネルギーの流れが把握でき、生き方や方向性を設計することができます。

自然界では春→夏→秋→冬と回りますが、人生は人それぞれ四季の回り方が違います。四季運大運を知ることで、地球があなたにどんな生き方を求めているのかを知ることができ、そして、自分は何をすべきなのかということを設計することができるので、目的を持った人生を送ることができます。

四季運大運の見方

算出した大運を見ると上記の場合は4歳から始まっています。この方の命式の赤い枠を見ると、「歳」の列に4、14、24・・・と数字が並んでいます。この方は4歳運と言って、4歳から10年ごとに大運の節目がやってきます。人によって何歳運になるかは違います。

次に「干支」の列を見ると、庚辰、己卯、戊寅・・・と並んでいます。大運は、ご自身の命式の月柱を基点に60個ある干支が順々に回ります。順回りか逆回りかは年干で判断します。

順回り
  • 男性:年干が甲、丙、戊、庚、壬の陽干
  • 女性:年干が乙、丁、己、辛、癸の陰干
逆回り
  • 男性:年干が乙、丁、己、辛、癸の陰干
  • 女性:年干が甲、丙、戊、庚、壬の陽干

十二支を季節で分ける

季節 十二支 方位 本能
守備本能
伝達本能
西 攻撃本能
習得本能

十二支は季節を表しており、一生を120年で分けると30年ごとに四季が変わります。四季によって、どのエネルギーが活かしやすいのかを後半で詳しく説明していきますので、ご自身の大運にどの季節が回ってきているのかを把握しておきましょう。

ちなみに、例の方の場合は4歳から庚辰→己卯→戊寅と回っているので、初年期に春の季節が回っています。そして、34歳からは丁丑→丙子→乙亥と中年期は冬の時期が回っています。64歳からは甲戌→癸酉→壬申となりますので、晩年は秋の時期が回っています。

寿命は80歳くらいなので、この方は春→冬→秋を生きることになります。この方は30年ごとにきれいに四季が回っていますが、10年だけ春が回る場合などがあるので、大体で把握しましょう。

春の季節の生き方

算命学『守備の強いエネルギーの時期』

春は寅、卯、辰が回ります。守備本能が発揮されますので、自我星の石門星、貫索星をイメージするとわかりやすいかと思います。

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春は、何かを守りぬくといった意志と信念が強くなりますので、生きる目的をはっきりさせましょう。目的がないと周りに左右されがちで、本来の力が発揮されません。

春の季節が回っているときは、会社でも家庭でも、自分でも、なんでもいいので命がけで守りたいものを見つけましょう。初志貫徹といった生き方が大切になります。

逆に守るものがなかった場合は、誘惑に流されやすく、騙されやすくなります。他人の意見より、自分で考えることがこの時期は大切なので、主体性を持った生き方を貫きましょう。

生きる目的がないと、自己中心的になったり、引きこもりになりやすかったり、孤独になりやすいです。幸せになるためには、目的を見つけること、人脈を大切にすること、時代の流れをしっかり把握し情報収集をすることです。フリーでマイペースに仕事がしたかったら、専門的なスキルを持つことです。

初年期に回る場合

0~20歳までに春の季節が回るとマイペースな生き方になります。子供のときから目的が決まっていることはあまりないかとは思いますが、好きなことには夢中になり、嫌いなことは興味を示さないといった性格になります。

その好きなことが生かせるようになっていけばいいのですが、自我が強すぎる場合は、自分の殻に閉じこもりやすくなります。協調性に欠け、親のいうことも、他人の忠告も聞かない生き方をしがちです。

習い事など集団に身を置き、友達を作るようにして、協調性が養われると社会に出たときに困らないでしょう。

中年期に回る場合

21~59歳に春の季節が回る方は保守的な生き方となります。リスクより、安全を第一に考えます。地震がないことは手を出さず、現状維持を守り通します。

そのため頑固になりすぎて、環境への変化に対応ができなくなります。柔軟な考え方を意識したり、失敗を恐れずチャレンジする意識を持つことも大切です。

独身時代は自分を守ること、結婚後して子供が生まれたら、家庭を守るために少々口うるさくなる傾向にあります。

自分で勝ち取った役職、地位、名誉、人気、お金、家族を大切にする傾向にあります。

晩年期に回る場合

60歳以降に春の季節が回る方は、悠々自適な隠居生活を楽しむことになります。守りが強く、堅実な生き方をして余生を過ごしますので、自分の身の丈に合った生活をします。

やりたいことを我慢してきた人は、ようやくそれができる時代となります。趣味に生きたり、マイペースに生きるなど、楽しい老後になるでしょう。ただ頑固になり過ぎると、家族に嫌われ孤立しやすくなるので注意が必要です。

退職後の生き方で注意すること

退職した後に春の季節が回ると、何か生き甲斐となる趣味があれば楽しい老後になります。しかし、やりたいことがない場合は仕事をやめると同時に生きる気力も失いがちになるので注意です、3か月も半年も家で目的もなくゴロゴロしていると、うつ状態になりがちです。

もしやりたいことがみつからないならば、仕事を辞めないことです。アルバイトでもなんでもいいので、毎日出かけるところを作ってせいかつリズムを作れば鬱になることはありません。

逆に定年後にずっとやりたかったことがある場合は、すぐに始めましょう。時間が経ってしまうと億劫になってしまいます。0から新しい分野に挑戦したり、農業を始める場合は、住み込みでやるぐらいの勢いが必要です。

海外移住も旅行の経験程度だと、苦労が付きまとうので、3か月ほど現地で生活をして様子をみてから、移住をするようにしましょう。

65歳までに回ってこない場合

65歳までに春の季節が回ってこない人は忍耐力がありません。守りが弱く諦めが早くなる傾向にあります。一つのことが継続できなかったり、転職の多い人生になるでしょう。

夏の季節の生き方

算命学

『伝達エネルギーが強い時期』

夏は巳、午、未が回ります。伝達本能が発揮されますので、表現の星、鳳閣星、調舒星をイメージするとわかりやすいかと思います。

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夏の季節は自分の意思を伝えようとする自己表現として現れます。自分の夢を実現することに努力を惜しまないようにすれば、一生のうちで一番輝くことができます。

とにかくやりたいことがあったら躊躇せずに積極的に行動に移しましょう。温めている企画などがあれば、表に出しましょう。夢のために実力をつけてきた人なら夏の季節が回ったときに、どんな形でも良いので公表することで、ひょんなことから誰かの目に留まり、世間の脚光を浴びる可能性があります。

自信がなくても、他力運が働くので、チャンスが多いです。ただ、人が嫌がるような派手なことをしたり、法に触れるようなことをすると、叩かれますので、謙虚さは忘れないことです。

自分の考えが上手く表現できなかったり、これまで人間関係を築いてこなかった人は孤立しやすくなります。人間関係も上手く行かない傾向にあるので、その場合は、ひたすら仕事でいい結果を出すことを考えましょう。誰かの目に留まります。

夢が叶いやすいからと言って、お金儲けしたい、有名になりたい、権力を持ちたいといった結果を望まないことです。

夏の時代は仕事が面白くて婚期が遅れがちになります。もし結婚願望があるのなら、チャンスが来たら結婚をしておきましょう。

初年期に回る場合

0~20歳で夏が回る場合は元気が良くてじっとしていることができません。勉強より、遊びやスポーツに夢中になります。親が「勉強しなさい」と言ってもいうことを聞きません。好奇心も旺盛なので、なんでも手を出そうという傾向にあります。

机での勉強ではなく、体験型で色々学ばせると良いでしょう。一人で勉強していられないので、成績をあげさせたい場合は、友達と塾に通わせるのが良いです。

個性が強く、目立ちたがり屋で華やかな世界にも興味を持ちますので、芸事の道に進ませるのもありでしょう。

中年期に回る場合

21~59歳までに夏の季節が回る方は、一番エネルギッシュに活動する時代に輝くことができます。自分の得意分野で業績を上げることができますので、追いに自分自身を表現しましょう。

遠慮したり、謙虚過ぎたり、引っ込み思案にしているチャンスを逃しやすくなります。多少派手でも許される時期なので、表に出て活躍の場を広げて下さい。

晩年期に回る場合

60歳以降に夏の季節が回る場合は、死ぬまで現役として活躍するでしょう。のんびりとした趣味だけの晩年では、満足することができません。誰かの役に立っているという実感が欲しいので、最期まで社会と関わることを望む人となります。

エネルギッシュなので、若い人とも一緒に行動することができます。普通なら身体も衰えるのですが、夏の時期が回ると体力も気力も活力も湧きます。

性格的に、自分が築き上げた地位や権力を後世に譲ることもないでしょう。新会社を設立して、第二の人生を謳歌する方もいます。

退職後の生き方で注意すること

定年後に下記の季節が回ってきた場合は、最期まで社会と関わっていたいと考えます。定年後に仕事もやりたいこともない場合は、退職せずに会社にとどまり、その間に何をするか決めましょう。出来るだけ退職前に次の目的を決めておくのが理想です。

もし、社会から離れて、隠居生活をしようとすると、エネルギーが有り余ってしまうので、ボケが始まったら徘徊するようになります。家族にとっては厄介で手のかかる老人になってしまいますので、社会から離れずに、働き続けるようにしましょう。

のんびりする予定だったとしても、夏の季節が回ると共に、家でじっとしていられなくなりますので、社会からは離れない方が良いです。仕事が続けられない場合は、新しい世界へ飛び込んだり、経済的に余裕があるなら、ボランティアに参加するのもお勧めです。

65歳までに回ってこない場合

65歳までに夏の季節が回ってこない人は自分をアピールするチャンスに恵まりません。どんなに素晴らしい考えでも、なかなか認めてもらえるチャンスがありません。自分らしく輝ける人生を送るのは難しいでしょう。

秋の季節の生き方

算命学『攻撃エネルギーが強い時代』

秋は申、酉、戌が回ります。攻撃本能が発揮されますので、行動の星の車騎星、牽牛星をイメージするとわかりやすいかと思います。

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秋の季節は攻撃のエネルギーが強くなり、積極的に立ち向かう本能が強くなります。欲しいものも手に入れようと動きます。

秋の季節が回ったときは、勇気をもって自分から動くようにすることです。受け身でいてはチャンスが待ってきても掴むことはできません。頭で考えると迷ってしまったり、躊躇してしまうので、この時期はまず行動を起こしてから考えても遅くはありません。

この時期は誰も助けてくれないだけではなく、相手からも攻撃されることがあります。いじめられるほどに、こちらの攻撃力もUPしますので、攻撃されたら喜んでいいでしょう。逆に人間関係に恵まれたり、助けられたり、褒められると運気がダウンします。

また秋は収穫の時期なので、一生に必要なお金をこの時期に蓄えておきましょう。20歳代に回る場合は、一生の収入減になるものを確立しておくことです。貯めるだけではなく、収入を安定させるための道筋を作りましょう。

初年期に回る場合

0~20歳までに秋の季節が回る人は、なんでも欲しがる贅沢な子になりがちです。学生時代に空きが回るのは親が裕福な時代に生まれたことになります。

親が築いた財産に育てられるので、親は子供に金銭感覚を持たせることが大切です。いい生活ができるのは親が働いて得た大切なお金であることを理解させましょう。

また親はお金があるからと言ってブランドものを買い与えたり、贅沢させないことです。ブランドものが欲しければ自分で買う意識を持たせましょう

中年期に回る場合

21~59歳に秋の季節が回る人は、自ら欲しいものを手に入れに行く戦いの時代です。しっかりと目的や夢を持っていないと、活力や気力が湧いてきません。活力や気力を起こすには、責任のある地位につくと良いでしょう。

少々重い仕事や無理かなと思った仕事も引き受けましょう。この時期は根性が最大化するのでクリアすることができます。苦労が無駄にならない季節でもありますし、思ってもみない名声、名誉が得られるチャンスです。

晩年期に回る場合

60歳以降に秋の季節が回る方は充実した隠居生活を送るか、チャレンジ精神を発揮して、現役で活躍するかに分かれます。目的がないと活力が湧かないので、強欲な人ほど活力が湧いてきます。

晩年に新規事業を起こすぐらいの活力があってもいいくらいですが、目的を失ってしまうとうつ病になります。寿命が長くなる現代ですので、あらゆることにチャレンジをしましょう。

目的が見つからない場合は、仕事を退職しないかアルバイトやボランティアでも良いので、活動することです。出かける場所や自分の居場所があるとうつ病になりません。

退職後に注意すること

最期まで現役で車騎と関わるエネルギーを持っていますので、いくつになっても働ける仕事を持ちましょう。会社員なら代表権のあるポジションに昇り詰めるように頑張ったり、子会社の社長になるのも良いでしょう。

専門職なら、人に教えることもできますし、農業経験があるなら、田舎で暮らすのもありです。もしこれまで家族のために頑張っていた人は、自分のためにチャレンジしていきましょう。家でゴロゴロしているより、外でイキイキと活動してくれた方が家族も喜びます。

体力に自信があるなら海外を飛び回るのも良いです。経済的に余裕があれば、ボランティアに参加するのも良いでしょう。いずれにせよ何か目的をもって立ち向かわないと気力体力が衰えてしまいます。

第一線で働いてきた人が社会とのつながりが切れると、生きている意味がないとうつになります。

65歳までに回ってこない場合

65歳までに秋の季節が回ってこない人は、積極的に戦う気力がない生き方になります。欲しいものを積極的に取りに行くことができなかったり、お金で苦労しやすい人生になります。

冬の季節の生き方

算命学『習得エネルギーが強い時代』

冬は亥、子、丑が回ります。習得本能が発揮されますので、知性の星の龍高星、玉堂星をイメージするとわかりやすいかと思います。

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冬の季節は習得エネルギーが強くなりますので、知りたい、学びたいという意欲が旺盛になります。学生時代に冬の季節が回ると、親が「勉強しなさい」と言わなくても、トップクラスの成績を維持する子供になります。好奇心が旺盛な子は、長期休みの時のホームステイなど短期留学をしたりします。

30代頃に冬が回ってきた人の中には、再度大学や、専門学校に通う人も出てくるかもしれません。習い事や資格を取りたくなるのも冬の時期です。

とにかく好奇心とチャレンジ精神が旺盛になりますので、研究に励んだり、後輩の育成や講演で飛び回ったり、コンサルや作家で活躍したり、知性を発揮できるような環境に身を置きたがります。

体力より知力をつける時期となるでしょう。

初年期に回る場合

0~20歳で冬の季節が回る人は、外で遊ぶより、部屋で静かに読書をしたり勉強する方が好きな子供になります。

成績も上位になりやすいので、親にとっては手のかからない優秀な子に映ります。ただし成績が良いからと言って手放しできちんとしつけなければ、協調性が育たず社会性のない人間になってしまいます。

冬の時代に育った子は内弁慶になりやすく、自分の育った環境の枠を越えられません。知識だけで体験が乏しければ、どんなに成績が良くても社会で通用できなくなってしまいます。親はできるだけ、習い事をさせて友達との交流をさせる環境を整えたり、体験型で学ばせるようにしましょう。

中年期に回る場合

21~59歳に冬の季節が回る方は、技術開発や斬新な企画力で活躍することができます。自分の能力をUPさせるために講習を受けたり、資格を取ったり、知識欲が旺盛になります。

30歳代では、理系の大学を出たが、経営学を学びなおしたいと再度大学に行く方もいます。知識や知性が生かせる環境で仕事ができれば、満足のいく生き方ができます。

晩年期に回る場合

60歳以降に冬の季節が回る方は、自分の生きた証を残したいと思うようになり、出版したり、個展を開いたりすることがあります。

専門職や特殊な才能がある方は育成やコンサル業で活躍したり、作家活動や講演活動などする方もでてきます。これまでの業績と経験を生かして、新たなコンテンツの事業を始めることもできます。

しかし、目的がない方は、出不精となり、家族の負担が重くなるだけのお荷物になってしまいます。どこでもいいからどこかに出かけてほしいと思われやすいです。趣味の教室でもなんでもいいので、仲間を作るようにしましょう。

退職後に注意すること

生活や社会のためより、自分のために生きたいと考えます。今までやりたいことができなかった方は趣味の世界に生きる人もいるでしょう。実現するにはきちんと目的がある人に限ります。書くことに興味があれば、執筆をして、自費出版してみるのも良いでしょう。

やりたいことがないと退職と同時に、生きる気力も失ってしまいます。「退職後は、時間がいっぱいあるから、妻と旅行にでも行ってのんびり過ごそう」なんて目的もなく退職を迎えると、メリハリのない日々を送ることになり、満足度の低い老後になりかねません。

65歳までに回ってこない場合

65歳までに冬の季節が回らない人は、知的な仕事が苦手です。考えるより行動を優先する穂とです。体力を使ったり、スポーツマンに向きます。また知識は実体験で会得する方が身につきやすいと言えます。

まとめ

算命学大運に回る四季運についてまとめていきました。大運に回る四季のエネルギーを活用することで、自分自身の生き方や方向性を設計することができます。

回ってこない季節があったとしても、それは損ではなく、あなたの役割は別のところにあると考え、回ってくるエネルギーに注力する方が、人生をより満足のいくものにすることができるでしょう。是非ご自身の生き方を人生設計してみて下さい。

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