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十大主星

「貫索星」独立心旺盛!自我が強い頑固者!自分を活かして突き抜ける!【十大主星】

皆さんこんにちはたまこです。今日は算命学の陽線の十大主星の貫索星についてお伝えしていきます。

十大主星というのは陰占から導き出したもので、この地球で行動するときのその方の本能の部分を表した部分です。

自分らしく生きていると、星に近づいていきますので、自分がどの部分に何の星を持っているのかぜひチェックしてみてください。


自分の命式を調べたい方はこちら!

【貫索星】ってどんな星?

貫索星これまで十干についてまとめてきましたが陰占から十大主星算出表を使って陽占を導き出すことができます。陽占からはその方の本能的な行動を表しています。

貫索星」は十干の中で木質の+に当たります。十干の「甲」と同じですね。木質は守備本能を兼ね備えていますので貫索星も守備本能が備わっています。「守備ってそもそもどういうこと?」と思う方もいるかと思いますが、貫索星は、個人の平和、自分自身を「守る」といった守備本能です。

また、動物愛護、伝統など、自分が守りたいものなどがあれば、それを守っていきます。他人に合わせていては自分の思う平和な世界を作れないため、どんなに苦しくても、批判されても、人に譲らない頑固さを持っています。それが貫索星の守備本能です。

個人の平和などと聴くと、自分のことしか考えていない感じですが、貫索星の特徴は、自我が強く、こだわりを強く持っています。良く言えば信念を強く持っており、自分が信じているものならとことん突き詰めていきますので職人タイプといったところでしょう。

このタイプは協調性に欠けるため、大きな組織が向かず、個人事業や芸能関係など自分が看板として上り詰めることができる環境が合っています。そんな生き方が貫索星のエネルギーとして相応しいので、とことん自分を貫いてやり遂げたらいいのです。

もしかしたら貫索星がある方で、自分は協調性がないな、集団行動が向かないなという方はそのままでいいのです。孤独感を感じやすいかもしれませんが、自分の世界観を存分に発揮していくことで、貴方らしいエネルギーが循環していくのです。

【貫索星】の位置で現れる性格

貫索星貫索星は、総合的に頑固、自我辛、独立心、自立心、マイペース。ワンマンなどの要素が出ます。

中央は独立した守りです。中央は主星となりますので、よりその方の人生において最も生かしていきたい部分です。強い意志や信念、忍耐力が魅力です。基本的に性格は十干の「甲」と同じで、正直で一本気があり努力家です。人と争うことは嫌いなので、人を攻撃はしませんが、親からでも、社会からでも他人からの命令を嫌うため頑なになりがちです。自分の世界観を守りながら、独立していくという部分が強く出ます。非常に強いエネルギーを持つので大木が何百年もかけて成長するように、ゆっくりじっくりとした人生を歩みます。そのため組織での行動は苦手で個人でできる仕事や職人として突き詰めるような専門職が合っています。

北にある方は、頑固です。どこにあっても一匹狼的な要素を持ちます。特に北は権力と地位を守ろうと頑固になりやすいです。守るものがなければそこまで頑固にはなりませんが、執着心はかなり持ちやすいタイプと言えます。自分の信念を貫いて自分の世界を作っていきたいといった性格がにじみ出ます。

東はマイペース・独立です。他人に見せる顔は非常にマイペースなので、仕事もマイペースにできる個人プレーを得意とします。これまで自分が関わってきた分野などで、独立を目指そうとする方が多いです。若いときに経験してきたことを活かして独立を目指す方が多いので、専門職など長い年月をかけて突き詰めていくような仕事に就くと才能を発揮します。マイペースが過ぎるとめんどくさそうな態度を取ったり、黙り込んで自分を守ろうとするので注意。

南は忍耐です。精神的に我慢強い性格になる傾向があります。組織の中で揉まれても、嵐が去るのを待つように耐え忍び、自分のペースを崩しません。自分のポストを守ろうとして、部下や子供と争うこともあります。自分の子供は独立精神が旺盛な子供になり、親離れが早くなります。

西は自我です。自分自身が特に強く出ますので、プライベートや結婚生活において、自分が主導権を握ろうとしたり、自分というものが常に確立しています。物事が上手く行っているとワンマンになりやすいです。だからと言って、人を攻撃するわけではありません。物事が上手く行っていないときは嵐が過ぎるのを待ちます。

貫索星が複数ある場合

融通が利かない人です。相手を攻撃はしませんが、自分が気に入ったことしかしません。人の意見も「ハイハイ」と聞くだけ聞いて、自分の思い通りに進めていきます。

貫索星が極の星の場合

極の星は主星以外に、もう一つ命式の中で生かしていきたい部分です。

自分の極の星を調べる!

極の星が貫索星と出た方は、貫索星の特徴がより強く出ます。一人で守りに入ったスタイルとなります。

性格も保守的であまり改革を考えない生き方の方が良いでしょう。貫索星の特徴を表現し、もし困ったことがあったときは、今までの生き方を一人で大切にしていきましょう。

結婚生活も家庭的とはかけ離れた方が、運が伸びやすいです。

他の十大主星との二連変化

貫索星命式の中には5つの十大主星があります。ここでは貫索星が他の十大主星とのエネルギーが働くとどんな作用が起きるのかというのを書いていきます。どの位置にある星同士でもいいので、ご自身の命式にある星同士の作用をチェックしてみてください。

貫索星×貫索星

木質の陽のエネルギー同士なので、貫索星の気質が2倍になります。頑固さやこだわり、自我の欲求、専門性という部分がより強化されます。また貫索星は元々集団行動が苦手なタイプですが、それが2倍になると組織に入ることを極端に嫌う状態になります。

貫索星が2個ある方は味方が全くいなかったとしても、自分自身の信念を徹底的にやり抜く粘り強さをどんどん貫いていきましょう。

貫索星×石門星

こちらも木質のエネルギーですが、貫索星が木+、石門星が木−で陰陽の関係性となります。貫索星になかった組織での対応能力が入るため、組織中で貫索星の特徴を生かしていくことができます。とはいっても貫索星は自我が強いので、組織の中でもしっかり自分というものを発揮し、利益を上げていきます。協調性がなくとっつきにくさもあるかもしれませんが、自分の役割をしっかり果たします。

貫索星×鳳閣星

鳳閣星は火+の性質です木生火で貫索星鳳閣星を生じる形になりますが陽同士の反発が起きます。貫索星の部分が控えめとなり、鳳閣星が生きてくる形となりますので、表面的には鳳閣星の自然体な部分が出てきて、貫索星の頑固さが少し和らぎます。ただ、内面はしっかり貫索星の頑固さがありますので、見た目とは裏腹に強い信念をしっかり持っているタイプとなります。

貫索星×調舒星

調舒星は火−の性質です。貫索星調舒星は木生火で、陰陽も和合します。貫索星調舒星を支える形となります。調舒星は孤独で独立独歩といった星なので、精神性を極めていくような世界が向いています。貫索星があることで、孤独な状態でも自分自身をしっかり守っていくことができます。

貫索星×禄存星

禄存星は土+の性質です。貫索星禄存星は木剋土、陽同士の反発し合うので、相性があまりよくありません。禄存星は多くの人を魅了し、愛を捧げるタイプですが、貫索星の要素が強く出ると、禄存星の要素が半減してしまったりします。逆に禄存星の要素が強く出ても、貫索星の守備力が弱まってしまうので、自分の世界が守れなくなってしまうので、生きづらさを感じるかもしれません。ただ頑固な人より、皆から支持される方が、財運もUPしてくるので、表面上は禄存星を強く出していく方が良いかもしれません。

貫索星×司禄星

司禄星は土−の性質です。貫索星司禄星は木剋土で、陰陽は和合します。司禄星は変化をあまり好まず、コツコツと同じことを積み立てていくことが得意ですので、貫索星のマイペースさと合わさって、かなりスローペースな人生となります。ものすごく地味に見えますが、本人はそれが生きやすいので、とことん自分自身を構築していって下さい。

貫索星×車騎星

車騎星は金+の性質です。貫索星車騎星は金剋木で、陽同士の反発の形となります。車騎星は攻撃本能の星でもあるので、貫索星の頑固さと車騎星の攻撃性が交互に出てくる形となります。孤独に突き進んで行きますので壁にぶつかることも多いかもしれません。

貫索星×牽牛星

牽牛星は金−の性質です。貫索星と牽牛星は金剋木で、陰陽は和合します。牽牛星は用心深いため、相手をよく観察して攻撃します。エリート気質なので、貫索星の強い意志や職人気質と合わさることで、組織でも大いに自分の才能を発揮して突き進むことができるでしょう。貫索星が備わったことで、負けそうなときは守備力が働き、自分を守ることもできます。

貫索星×龍高星

龍高星は水+の性質です。貫索星龍高星は水生木で龍高星貫索星を支える形となりますが陽同士は反発します。貫索星の性質が強く出ますので、より頑固さや自分の世界観を守るための強い意志が生まれます。強い守りで生き方は地味となりますが、龍高星が強まった際には、爆発的にすべてを破壊し、初めから作り上げる形となります。

貫索星+玉堂星

玉堂星は水-の性質です。貫索星玉堂星は水生木で玉堂星貫索星を支え、陰陽も和合しますので、貫索星の頑固さやマイペースさを玉堂星の知性がコントロールしていきますので、時代の変化や環境の変化にも適応できるようになります。非常にバランスのいいタイプとなります。

まとめ

貫索星貫索星についてまとめていきました。貫索星が主星、極の星にあれば貫索星を大いに生かしていくのが良いでしょう。

少しネガティブな表現もありますが、五行のエネルギーの特性なのであまり神経質にならず、「自分はこんな特徴があるのか」と受け止めておくと、人間関係のトラブルは少ないでしょう。

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