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十大主星

「石門星」は社交性抜群の策略家!事業家、政治家などリーダータイプの星【十大主星】

皆さんこんにちは、たまこ(@nicori3580)です。今日は算命学の陽線の十大主星の石門星についてお伝えしていきます。

十大主星というのは陰占から導き出したもので、この地球で行動するときのその方の本能の部分を表した部分です。自分らしく生きていると、星に近づいていきますので、自分がどの部分に何の星を持っているのかぜひチェックしてみてください。


自分の命式を調べたい方はこちら!

【石門星】ってどんな星?

石門星これまで十干についてまとめてきましたが陰占から十大主星算出表を使って陽占を導き出すことができます。陽占からはその方の本能的な行動を表しています。

石門星は十干の中で木質の−に当たります。十干の「乙」と同じですね。木質は守備本能を兼ね備えていますので石門星も守備本能が備わっています。貫索星は個人の守備本能でしたが石門星は組織や集団の平和を「守る」といった守備本能です。

石門星のある人は横のつながりを大切にし、集団に馴染みやすいです。組織のトップに立つ方などは石門星がある方が多いです。かなりの策略家なので、自分の立ち位置をよくわかっているんです。リーダーになった方が良いときは前に出ますし、補佐した方が良いときは一歩引きつつ、上手に周りをまとめます。

嫌な人とも嫌な顔をせず付き合うことができますが、従順になるわけではありません。常に相手とは対等な立場なので、上下関係を作るような社会では生意気と思われることもありますし、力は発揮されません。

横社会では力が発揮され、仲間とのつながりが武器となります。ただ合わせているだけですと、八方美人になりますので、人の輪を動かすことで仕事運が上がります。中にはずるい人と思う人も出てきますので、注意しましょう。

典型的なリーダータイプで現実的な生き方をしますので、夢やロマンを持つタイプではありません。事業家や政治家に向いています。

【石門星】の位置で現れる性格

石門星は総合的に和合性、協調性、社交性、政治力、説得力などの要素が出ます。

中央にある方は和合性、集団の守りです。中央は主星となりますので、よりその方の人生において最も生かしていきたい部分です。誰とでも仲良くできるところがあります。上下関係が強く出る場所では生意気に感じられます。横社会の繋がりの中で、中心的となり、人の輪を動かすようにすると仕事運が上がります。組織のトップになる方が多いです。家庭でも男女平等、対等の意識が強くなるので、女性は夫に従う妻にはならないでしょう。

北にある方は、政治力、宗教性です。敵だけではなく、見方も仲間に入れてしまう統率力です。政治力や説得力がプラスされ、カリスマ的存在になるでしょう。華やかさも兼ね備えているので、年を重ねるほど、じっとしていられず、家庭には納まることができません。

東は社交性です。友人関係や仕事の部分にもあたりますので、社交性が増し、友達との交流が広がりやすいタイプです。敵も味方も上手に付き合えます。嫌な相手でも、正当に評価して、良いところは認め、自分の好き嫌いで判断しません、取引先の方と仲良くなって、ゴルフや旅行などもしつつ、遊んでいるように見えるのですが、いつの間にか仕事に繋げてしまうような感じでしょう。自分の本心を見破られることもありません。

南は大衆性です。ざっくばらんで庶民的なところがあります。人との交流が非常に盛んで、気軽な仲間づくりをします。井戸端会議のような雰囲気で、みんなに親しまれる傾向があります。時代の流れを掴んで乗っていくのが上手です。何か状況が変わっても臨機応変に柔軟に動いていくことができます。ただ自分の子供には厳しく、支配的になりますので、注意しましょう。

西は対等意識です。家族との結びつきが強く、楽しいことも苦しいことも家族全員で受け止めようとします。相手が配偶者でも子供でも、すべてが対等なので、自分が忙しければ手伝ってもらい、相手が助けを求めていれば、助けます。家族全員を巻き込むような生き方をしていきます。

石門星が複数ある場合

非常に頑固で、無強く名誉欲に執着します。貫索星の要素が出て他人を受け入れる心が狭くなり、少々孤立気味になります。表面はソフトでも、人の話を受け入れない傾向が出てくるでしょう。

石門星が極の星の場合

極の星は主星以外に、もう一つ命式の中で生かしていきたい部分です。

自分の極の星を調べる!

極の星が石門星と出た方は、石門星の特徴がより強く出ます。静かな環境より、人の出入りが多い環境、忙しい環境に身を置くと仕事の効率が上がります。

友人関係でも組織やサークルなどを作り、対等な仲間を作っていくことが良いでしょう。皆の利益を守る行動をしましょう。

他の十大主星との二連変化

算命学命式の中には5つの十大主星があります。ここでは石門星が他の十大主星とのエネルギーが働くとどんな作用が起きるのかというのを書いていきます。どの位置にある星同士でもいいので、ご自身の命式にある星同士の作用をチェックしてみてください。

石門星×貫索星

両方木質のエネルギーですが、貫索星が木+、石門星が木−で陰陽の関係性となります。周りとの関りを大切にする石門星にしては個を守っていくタイプとなります。少し我が強くなりますが、組織の中でもしっかり自分というものを発揮し、利益を上げていきます。協調性がなく石門星の割にとっつきにくさもあるかもしれませんが、自分の役割をしっかり果たします。

石門星×石門星

こちらも比和となり、陰同士なので反発します。石門星の守備本能が2倍になります。さらに比和の関係から貫索星の要素が出てくるので、かなり頑固で我が強くなり、貫索星そのものという形に見えますが、集団を守っていく力はかなり強いものとなります。

石門星×鳳閣星

鳳閣星は火+の性質です。木生火で石門星鳳閣星を生じる形になり陰陽は和合します。遊ぶための仲間づくりが得意で、人生を楽しむ組織となります。社交範囲も広がるにつれて組織がどんどん加速して繁栄していくでしょう。

石門星×調舒星

調舒星は火−の性質です。石門星調舒星は木生火で、陰同士の反発があります。調舒星の自尊心やこだわりの強さから、集団の中にいても孤独を作り出します。プライドも高いのですが、後天運に石門星が回ってきたときは、組織のことを考えて動くようになり、組織のアドバイザーポジションにもつくかもしれません。

石門星×禄存星

禄存星は土+の性質です。石門星禄存星は木剋土で、陰陽が和合します。禄存星は回転財の才能があり、それが集団の中でも発揮され、集団の財を資産運用でうまく利益に結び付けていきます。

石門星×司禄星

司禄星は土−の性質です。石門星司禄星は木剋土で、陰の反発があります。司禄星は家庭を守り役割がありますが、石門星の社交性から外の世界を優先してしまい、家庭を壊してしまいます。一応家庭を守りたいという意識もありますが、外に出たいという葛藤が非常に強いです。

石門星×車騎星

車騎星は金+の性質です。石門星車騎星は金剋木で、陰陽が和合します。車騎星は攻撃本能の星であり、行動力抜群なので、組織のリーダになります。かなりワンマンで、強引なところがあります。

石門星×牽牛星

牽牛星は金−の性質です。石門星牽牛星は金剋木で、陰の反発があります。牽牛星があることで、組織の中でも一歩引いて行動をします。牽牛星は上下社会を作るタイプなので、石門星とは少し矛盾します。この組み合わせの場合、半分半分の性質が出てくるかと思われます。

石門星×龍高星

龍高星は水+の性質です。石門星龍高星は水生木で龍高星石門星を支える形となりますが陰陽は和合します。龍高星の単独行動や冒険心の気質が出てきます。石門星の社交性と現実的な部分に、龍高星の精神性が加わることで、新しいものを生み出す創造性や改心の心を広めていくことになるでしょう。

石門星+玉堂星

玉堂星は水-の性質です。石門星玉堂星は水生木で玉堂星石門星を支えますが、陰の反発があります。玉堂星の知性を集団の中に発揮していくことになります。地味ですが、平和主義で正当な知識を伝えていくでしょう。行動力にかけますが言論や理屈で組織をまとめていきます。

まとめ

石門星石門星についてまとめていきました。石門星が主星、極の星にあれば石門星の性質を大いに生かしていくのが良いでしょう。石門星は横のつながりを大切にしていきますので、組織を意識すると良いでしょう。他の星との組み合わせでまた立ち回りも変わってくるので、自分はどの星があるのかを把握して生かしていきましょう。

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