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干支

「乙」の性質は?表面は可憐なお花のような人!中身は芯が強く、粘り強い【干支】

皆さんこんにちは、たまこです。今日は十干の最初に来る「乙」についてお伝えしていきます。十干は基本的に日柱を見ます。その方が生まれたときから無意識レベルで、その性質を持っている重要な部分となります。

【十干】とは?

乙この地球の空間にあるエネルギーを見える化させたものです。この地球に存在しているありとあらゆるものは、陰陽五行で表されます。算命学は私たち一人ひとりのエネルギーや、運勢を見える化させてくれています。ずっと同じ運勢なのではなく、日々変化しています。

自然界 方角 本能
木+ 大木 守備本能
木− 草花
火+ 太陽 伝達本能
火− 焚火・炭火
土+ 中央 引力本能
土− 田畑の土
金+ 剣・斧・鉄 西 攻撃本能
金− 宝石・ハサミ・ナイフ
水+ 湖・大河・海 習得本能
水- 雨・小川・池・沼

【乙】読み方は?

乙

「乙」は自然界のエレメントで、草花の性質を持っています。陰陽では木の陽(-)、木の性質の弟にあたります。

読み方は「きのと」「おつ」です。

【乙】のキーワードは?

乙

  • 慎ましい
  • 粘り強い
  • 心が強い
  • 社交的
  • 柔軟性
  • 穏やか
  • 強か

「甲」の性質は?大器晩成型!まっすぐで向上心のある大木のような人!【干支】

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【乙】の特徴

乙

  • 社交性、柔軟性に富み、人と協調することに長けている
  • 慎ましさの中に、内に秘めた強さを秘めている
  • ロマンチストで芸術性があり、手先も器用、ガーデニングやハンドメイドなども得意
  • 踏まれても立ち上がる強さがある
  • 愛されキャラ

日干はその方の50%を占めます。

「乙」はお花出会う。野に咲く可愛らしいお花であったり、花束になったり、アレンジ次第で芸術にもなり、人を楽しませてくれる存在です。

一輪で咲いているより束の方が華やかさが増すので、人と協調したほうが自分を活かせるということを本能的に理解しているので社交性や柔軟性に富んでいます。

ただのお人好しにはならず、自分の考えをしっかり持ちます。他人の意見に惑わされたり、妥協することはないでしょう。金銭面に関しては非常に堅実で、コツコツ貯めます。モノやお金に執着するところがあります。

「乙」は女性が持つとの理想的です。外見が美しく、優しく包み込むようなところと、家をしっかり守る、芯の強さがあり、内柔外剛型となるからです。

草花は可憐でひ弱なところがありますが、嵐が吹いても、踏まれても、簡単には枯れず、厳しい条件の中でも美しく咲く強さがあります。自分が置かれた環境で花を咲かす努力のできる人です。

種から開花するまでは時間がかかりますので、おおらかでゆっくりなところもあります。着実に花を貸せますので、政治力、社交性、カリスマ性、統率力を生まれ持っています。

【乙】の運気UPのポイント

【乙】とその他の相性は?

陰陽五行

「乙」は木のエレメントの陰(-)です。他の性質の五行もありますので、各性質によって相性があり、どう変わってくるのかをご紹介していきます。

【乙】×木性(甲・乙)との相性

「甲・乙」は同じエレメントなので比和の関係です。同じような性質なので、相手の気持ちなどはわかりやすいかと思います。可もなく、不可もなく、似たようなものを感じる友達のような感覚を覚えるでしょう。

【乙】×火性(丙・丁)との相性

火は薪でより燃えていきますよね。相生といって相手をより生かす関係性となります。一緒に組んだ時、相手にエネルギーを注ぐ形になります。「丙・丁」側からしたら、与えてくれる存在となるので、プラスになる関係性となります。

【乙】×土性(戊・己)との相性

木は土を刻す位置関係にあります。木は土の養分をどんどん吸い取ってしまいます。なので相手のエネルギーを弱める関係であります。

【乙】×金性(庚・辛)との相性

甲は金に刻されます。木や草は斧(金属)で切られるので、エネルギーを弱められてしまいます。ただこれも見方を変えれば金性の方に鍛えられると思ってください。

乙×庚(干合)

乙は草花、庚は金属で刃物。乙(木-)×庚(金+)は干合といい、わかりやすく言うと化学反応が起きる関係性といえます。覚え方は「こうおつかきん」です。

草花もボーボーに生えていたら美しくないですよね。雑草も栄養を吸い取ってしまうので、美しい状態を保つにはきちんと手入れをしなければいけません。

「庚」は金属なので、芝生と草刈り機の関係性ができ、整います。また草刈りアートがあるくらいなので、使いようによっては新たなものが生み出される関係性となるのです。

そして「乙」は干合すると「辛」に変化します。金性は攻撃本能や、現状を変化させる力がありますので、「乙」に攻撃本能が加わり、開拓運UPといえるでしょう。

ちなみに変化した「辛」は宝石の星なので、「乙×庚」でさらなる新しい美しさが生み出される、新規開拓という形として現れるでしょう。生け花やフラワーアレンジメント、草刈りアートもハサミ(金属)を入れますよね。(金属の)使いようによって、新たな芸術性が生み出されるというイメージとなります。

算命学

干合表

甲⇔己→戊・己(引力本能)
丙⇔辛→壬・癸(習得本能)
戊⇔癸→丙・丁(伝達本能)
庚⇔乙→庚・辛(攻撃本能)
壬⇔丁→甲・乙(守備本能)

【乙】×水性(壬・癸)との相性

植物は水が与えられないと生きていけませんね。「乙」が元気がないときに、エネルギーを与えてくれる存在になります。

【乙】の各干支の特徴解説

乙乙の干支は「乙丑」「乙亥」「乙酉」「乙未」「乙巳」「乙卯」の6種類です。五行と合わせてイメージすると覚えやすいので、各特長と、他に何の五行が必要かといった解説も入れていきます。

自然界 方角
水+ 湖・海
土− 早春の泥土 北方の中央
木+ 大木
木− 草木・花
土+ 山岳・河口の土 東方の中央
火− 灯火
火+ 太陽
土− 乾いた田園 南方の中央
金+ 鉄剛金 西
金− 宝石
土+ 山岳 西方の中央
水- 湧水・冬の雨

「乙丑」

「乙丑」の方はとてもマイペースです。人生をゆっくりとマイペースに進みますが、確実に歩む努力家です。乙はお花なので、表面的にはあまり苦しいところは見せずに穏やかな印象を与えます。しかし、丑は泥土なので、内面は生きづらかったり葛藤が強いです。水分も土もあるので、しっかり成長することができます。「甲」の人と組むと仕事が上手く生きやすいです。

「乙亥」(日座中殺)

「乙亥」の方は知恵があり、協調性もあるので世渡り上手です。子供時代は波乱が多くたくましく成長していきます。普通とは違った運勢になりやすいので、悩まされることも多いですが、切り抜けて自分らしい幸運をつかんでいくことが大切です。冷たい水の上に草がある状態です。火質を意識して置くとバランスが取れます。(算命学干支)

「乙酉」

「乙酉」の方はじっとしていられないタイプで、机上の勉強より、体験型で知恵を得ます。裏表がなく明るい方で影響力があります。女性は美人が多いです。良い配偶者に恵まれると自分の運気が下がります。庶民的な生き方が向いています。乙が草花で酉が金質なので草木がハサミで切られるというイメージから「盆栽の花」と言われています。根が張れないので、環境を整えることがこの方にとって重要です。(算命学干支)

「乙未」

「乙未」の人はあまり感情的になりません。未来に黙々と進み、常識的で目立たないので、可愛がられるタイプです。ただ言いたいことも言わないので、溜め込みやすいです。主婦であれば平穏で幸せですが、男性の場合は物足りなさを感じるかもしれません。長男・長女に生まれたり、その役割を持つと才能発揮できます。乙が蔦で未が乾いた土なので、「甲」「癸」のエネルギーが必要です。(算命学干支)

「乙巳」(日居中殺)

「乙巳」の方はさみしがり屋です。表向きは華やかですが、根がないので、精神状態は不安定です。親元を離れ、寂しさを抱えながら芸能やダンスなど華やかな世界に生きるのが合っています。海外など生地から離れるほど開運します。派手に生きる道を選んだ場合軌道を逸した人や不倫にハマってしまうので注意することが重要です。(算命学干支)

「乙卯」

蔦がしっかり根付いているので、柔軟性や協調性があり明るい人間関係を築くことができます。また卯も気質で根がしっかり張れるので安定した人生を歩んでいくことができます。表向きと違って内心は頑固で鼻っぱしが強かったりします。運に波がないので目立ちことはありません。組織や集団のまとめ役や補佐役、ボランティアなどが合っています。(算命学干支)

衹王の業(乙酉・乙巳)

一度結婚すると深刻で大きなトラブルを抱えたまま結婚生活を維持するか、結婚と離婚を繰り返します。晩年になると業が消えるので平穏になります。

補足

竹内結子さんの再婚相手の中林大樹さんが「乙巳」なんですよね。2020年9月に竹内さんが急逝されるなど、色々トラブルがありました。普通じゃない家庭であれば影響は受けなかったので、中林さんは実子でない男の子がおりましたが、今回実子の男の子が生まれ、正常家庭に近づいてしまったため、様々な要因と合わさり、家庭の深刻なトラブルを引き起こしやすい状態になってしまったとも考えられます。

まとめ

乙今回は「乙」についてお伝えしました。「乙」が日柱にある方は見た目とは違い芯の強さを兼ね備えている方です。周りとの協調性に優れていたり、芸術性なども持っているので、自分の良さを最大限生かしていくために、周りの方と上手く関係を築いていくと運気がさらにUPしますので、意識してみてください。

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