『辛』宝石のように大切にされる人!自分のこだわりを信じよう!【干支】

ちさたまこ

十干の土の性質「辛」についてお伝えしていきます。

目次

【十干】とは?

この地球の空間にあるエネルギーを見える化させたものです。

この地球に存在しているありとあらゆるものは、陰陽五行で表されます。

算命学は私たち一人ひとりのエネルギーや、運勢を見える化させてくれています。ずっと同じ運勢なのではなく、日々変化しています。

十干五行自然界方角本能
木+大木守備
木−草花
火+太陽伝達
火−人工火
土+中央引力
土−田畑の土、大地
金+剣、斧、鉱石西攻撃
金−宝石、ハサミ
水+湖、大河、海習得
水−雨、霧

【辛】読み方は?

辛

「辛」は自然界のエレメントで、「宝石」を表します。陰陽では金の陰(−)、金の性質の弟にあたります。

読み方は「かのと」「しん」です。

【辛】のキーワードは?

辛
辛の特徴
  • 繊細
  • 高貴
  • 我慢強い
  • デリケート
  • 大器晩成
  • 美意識
  • 希少性
  • ミニマリスト

【辛】の特徴

辛
  • 繊細で美意識が高い
  • 自分は自分、人は人
  • 高貴な雰囲気
  • 人に大切にされる徳がある
  • 感情にムラがある
  • 好き嫌いが激しい
  • デリケートで傷つきやすい
  • 生きづらさを持っている
  • 内向的
  • 人の評価が気になる
  • 我慢強く努力家
  • 試練を輝きに変える才能がある
ちさたまこ

日干はその方自身を表します。

「辛」は宝石です。自分が宝石であることを認識することが大切です。ただ宝石は初めは石ころのようなものなので、沢山ある石の中から、自分の原石となる石を見つけて磨かなければ輝きません。宝石が似合うような人を目指すことが重要です。そのためには教養の有無が大きく影響してきます。

自尊心が高く、繊細なので、プライドを傷つけられることを恐れます。繊細な分感性も鋭く、美しいものや高級なものが好きです。優雅に暮らしたいという願望が強いです。あくせく働くような生活には不満がたまりやすいでしょう。

現実の世界と理想の世界のギャップに葛藤することになりますので、生きていく上で苦労や困難がつきものです。その葛藤に負けず、自分自身を磨き続けることで可能性は無限大になります。

地位、名誉、人気に縁がありますので、過剰な心配はいりません。実力が伴ってくると、無理に手を伸ばさなくても自然と手に入れることができます。

石なので少々頑固なところがあり、自分の主張を曲げないことがあります。実力がないと見栄だけ張ったり、ブランド物で身を固め、虚栄心を満たすためだけの浪費傾向になることもあります。

自意識が強い方は地位が上がると傲慢になりやすいので注意が必要です。中身を磨くよう努力をしましょう。

【辛】の著名人

「辛」の方はダイヤの原石のような方ということで、いじめなど人生の困難を乗り越えた後に、大成するタイプです。著名な方だとレディーガガさん、椎名林檎さん、イチローさん、前田敦子さん、指原莉乃さん、Gacktさんです。

個性があって努力家な方が多いですよね、皆さん並みならぬ困難を乗り越えている方などが多いですね。

【辛】の運気UPポイント

  • キラキラしたものを身に付ける
  • 本物志向にする
  • 頑張ってきた自分を認める
  • 身の回りの物を磨く

【辛】とその他の相性は?

陰陽五行
ちさたまこ

「辛」は金(−)です。金質は攻撃本能をつかさどっています。他の五行との相性についてみていきます。

【辛】×木性(甲・乙)との相性:金剋木

「甲・乙」は「辛」に剋される関係となります。

甲は大木なので、辛に剋されるほどの力があるかと言ったらあまりありません。甲を剋したいなら庚が必要です。

乙は剋せると言えます。

【辛】×火性(丙・丁)との相性:火剋金

丙と辛は干合します。「丁」は火なので、は辛を剋します。加熱しすぎれば宝石は壊れてしまうので、辛は丁に剋される関係性となります。

辛×丙【干合:水質(習得本能)】

丙と辛は干合すると一定の条件下で水質に化します。丙(火+)→壬(水+)、辛(金−)→癸(水-)となります。

算命学
ちさたまこ

覚え方は「へいしんかすい」です。

干合表

甲⇔己→戊・己(引力本能)
丙⇔辛→壬・癸(習得本能)
戊⇔癸→丙・丁(伝達本能)
庚⇔乙→庚・辛(攻撃本能)
壬⇔丁→甲・乙(守備本能)

【辛】×土性(戊・己)との相性:土生金

土から辛は生まれますが、それは湿土だけです。真夏の火だるま命式のパサパサした土からは辛は生まれません。土が多すぎても埋金になってしまいます。

【辛】×金性(庚・辛)との相性:比和

辛は弱い金なので、庚が辛を助けます。辛同士はあまり助けにはなりませんが、宝石が沢山あるのは嬉しいですね(笑)

【辛】×水性(壬・癸)との相性:金生水

「壬」は「辛」に好作用を与えますが、水が多すぎると沈金になります。

【辛】の各干支の特徴解説

辛

辛の干支は「辛未」「辛巳」「辛卯」「辛丑」「辛亥」「辛酉」の6種類です。

「辛未」

「辛未」の方は「燥土の宝玉」といいます。「未」は乾いた土質でさらに南の方角なので水気がありません。宝石が砂の中にあるので取り出して洗う必要がありますので水質を近くに置きましょう。

砂に隠れるので引っ込み思案です。競争社会では不向きです。絵画や音楽、文学など一人で取り組むことに向いています。黒い家具や北を意識するのが運勢の改良ポイントです。

「辛巳」(異常干支)

「辛巳」の方は「石中の壁玉」といいます。石ころの中の玉なのでこちらも水で洗います。「巳」が火質で「宝石」溶かされるイメージなので、精神的に苦しむので、水質が身の回りに必須です。

水湿関係なら何でもいいのですが、特に「亥」が良いです。人として次元高く品性がありますが弱弱しく見えてしまうかも。精神分野で活躍でき、霊感も備わっているので、磨けば未来予知力も出てくるかもしれません。

「辛卯」

「辛卯」の方は「古木の精」といいます。草が常に刃物で切られるイメージですので、根はあっても芽が育ちません。このままでは運が切り開けないので一代で切り開いていく必要があります。愛情に溢れ人間的魅力もあります。限度を超えて助言したり、お節介が過ぎてしまうため相手を傷つけてしまうことも。庶民レベルでおとなしく生きていくのが幸運に恵まれます。

「辛丑」

「辛丑」の方は「胎思の金」といいます。泥の上に宝石が乗っている形なので、沈んでしまいます。金質で支えてあげることで沈まなくなるので、一人っ子の場合、目立ちにくいので、兄弟や兄弟のような人間関係が周りにあると良いでしょう。堅実で品性もよく、知能指数も高いです。冒険的な人生ではなく一歩一歩堅実に歩めば人生の最後が美となります。

「辛亥」(異常干支)

「辛亥」の方は「水府の珠玉」といいます。水中の宝玉のイメージです。強気な面と弱気な面と二面性があります。現実的なので芸術の正解では運が伸びにくいです。指導者は向かず承認欲求があり、トップの右腕など、トップに褒められることを励みに生きると運が伸びていきます。

「辛酉」

「辛酉」は「宗廟の壁玉」といいます。皇帝の祖先を祭る石壁に玉石がちりばめられているイメージです。日柱にある場合特殊な才能で大成するかもしれません。「水質=壬」があり、「土質=戊己」がないことが条件です。自己主張が激しく頑固なので、研究者・学者が良いでしょう。批判精神も強いので事業家には向きません。頭がよく理数系が得意です。世の中が動乱の時は参謀・軍略家として活躍できるでしょう。

一人行の業(辛未・辛丑)

独身を通すと財運が上がり、結婚すると運が下がります。女性は夫と早くに死に別れた場合財が入ります。再婚すると財がなくなります。男性は結婚に失敗しやすく、結婚と離婚を繰り返すと財が増加します。

まとめ

辛

今回は「辛」についてお伝えしました。

ちさたまこ

日干には性質があると言われていますが、月柱、日柱、年柱、後天運によって、日干の状態が大きく変わるので、一概に日干だけで判断するような占いは意味がないということも頭に入れておきましょう

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ちさたまこ

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