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副星

【紫微斗数】副星をグループで分けよう!性格の傾向が見えてくる!

皆さんこんにちは、たまこです。今回は副星の意味をグループで分けて解説します。

これまでは、吉凶を副星の意味をお伝えしましたが、副星は生年月日と生まれた時間によって、グループで分けられ、配置のされ方にも規則性ができます。

大まかにグループで意味を捉えておくことで、応用にも臨機応変に対応できるようになるでしょう。

自分の命盤を調べたい方はこちら!

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副星の意味について

副星は24個あり、性質ごとにグループに分けると下記のようになります。

  1. 人間関係、社会性
  2. 精神性
  3. 雰囲気
  4. 美意識
  5. 感情表現
  6. ★因縁(四化星)

どのように分けられているのか1~5までのグループを詳しく解説していきます。6の因縁は四化星なので、別の機会で説明します。

配置の規則

宮の配置には規則性があります。

命宮を本宮とした三方四正(遷移宮・財帛宮・官禄宮)+夫妻宮+福徳宮の6個の宮に入ってる星は、自分の本質と近いものとなります

以前、主星では紫府廉系と機月系が交互に入るとお伝えしました。

副星もいくつか規則性があり、6個の宮に入る星が自分の本質に近いものとなり、それ以外の宮に入ると意味が変わってしまいます。

1、人間関係・社会性に関する星

月系諸星という旧暦の生まれた月から算出される星が4つあります。

左輔星、右弼星、天刑星、天姚星です。

生まれた月というのは社会や他人とのかかわり方に関係します。

      • 他力型→左輔星・右弼星
      • 自力型→天姚星・天刑星

命宮を中心とした三方四正+夫妻宮+福徳宮に入るのは、他力型か自立型のどちらかになります

左輔星・右弼星が入るタイプ

左輔星と右弼星は、人脈・コミュニケーションの双星です

他人の力を必要とするタイプです。自分ができなかったら他人を上手に頼ることができたり、協力してもらいやすかったりします。

天姚星・天刑星が入るタイプ

天姚星と天刑星は、こだわりがとても強く自力で何とかしようとする星です。
天姚星と天刑星は双星ではありません

天刑星は刑罰の刑から連想してわかるように、法律を頼ります。法律や医療などを頼って自分で解決していきます。

天姚星はエロスの星です。例えば借金などをしたときに、家族や友人などを頼るのではなく、風俗など、自らを犠牲にしながら返済するといった手法をとります。

2、精神性に関する星

時系諸星という生まれた時間から算出される星は4つあります。

文昌星、文曲星、天空星、地劫星です。

生まれた時間というのは心の状態や満足度を表します。

      • 満たされやすく危機感が薄い→文昌星・文曲星
      • 満たされにくく危機感が強い→天空星・地劫星

命宮を中心とした三方四正+夫妻宮+福徳宮に入るのは、昌曲or空地のどちらかになります

文昌星・文曲星が入るタイプ

昌曲ペアは満たされやすいタイプとなります。心にゆとりがあるのですが、危機感が薄いという性格になります。

天空星・地劫星が入るタイプ

地劫ペアは心が満たされにくく、心配事に目が行きやすいです。危機感が強い性格と言えます。

3、雰囲気に関係する星

年干系諸星という生まれた年の十干から算出される星は5つあります。

禄存星、羊刃星、陀羅星、天魁星、天鉞星です。

生年干は醸し出す雰囲気に関係します。

      • のんびりした印象→禄存星
      • タフな印象→羊刃星・陀羅星
      • 可愛げのある印象→天魁星・天鉞星

命宮を中心とした三方四正+夫妻宮+福徳宮にどれかが入るとその性質が出てきます。

こちらは複数のタイプが入ることがあり、該当する星すべての印象を持つことになります。

4、美意識に関係する星

年支系諸星という生まれた年の十二支から算出される星は5つあります。

天馬星、龍池星、鳳閣星、天喜星、紅鸞星です。

生年支は母親からの影響が強くなります。母親の美意識、趣味、幼少期に食卓に並んだ料理、幼少期に着せられた洋服などが影響するものと言えます。

      • 部分的なこだわりが強くなる→龍池星・鳳閣星
      • 総合的なバランスにおいてこだわりが強くなる→天喜星・紅鸞星
      • 理想を求めて動く→天馬星

命宮を中心とした三方四正+夫妻宮+福徳宮に入ってる星の性質が出てきます。

龍池星・鳳閣星が入るタイプ

龍池星と鳳閣星があれば部分的なこだわりや内面的な美しさ、機能性を重視します。

例えば「着る服はどこのブランドでも良いけどアクセサリーは絶対このブランド」

「結婚するなら見た目はこだわらないけど、性格が穏やかな人が良い」

「専業主婦になってもらって良いけど料理が上手な人という条件だけは譲れない」と何かしら部分的にこだわりを持ちます。

天喜星・紅鸞星が入るタイプ

天喜星と紅鸞星は、外見やバランス重視の傾向となります。

例えば「色合いや着心地などバランスが取れてるコーディネートであればどのブランドでも構わない」

「平均的で極端に住み心地が悪くなければどんな家でも構わない」

「恋愛するときは、見た目から入る」といった考え方になります。

天馬星が入るタイプ

天馬星に関しては、入る宮にのみ影響があり、慌ただしく行動的になります

      • 命宮→理想の生き方を求めて動き続ける
      • 財帛宮→理想の稼ぎ方を求めて行動するので出費が増える
      • 遷移宮→理想的な場所を求めて旅行や引っ越しなどをし続ける
      • 官禄宮→理想的な仕事を求めて転職し続ける
      • 夫妻宮→理想的な異性を求めて結婚と離婚を繰り返す
      • 田宅宮→理想的な家や家庭を求める

代表的なものだけ例を挙げてみました。

あくまで動き方は例なので、人によって動き方は違うと言えます。

必ず転職するわけでも離婚するわけでもないと言えます。

5、感情表現

生時支と生年支を掛け合わせて算出される星が2つあります。

火星、鈴星の双子の星です。

生時支は精神性を表す星でもお伝えしましたが、満たされやすさ、心のゆとりを表します。

生年支は雰囲気を表す星でもお伝えしましたが、母親からの影響を表します。

  • 感情を外に発散→火星
  • 感情を内に溜め込む→鈴星

火星も鈴星に関しては、三方四正+夫妻宮+福徳宮に片方だけはいる人、どちらも入らない人、両方持ってる人がいます。

片方が入るタイプ

喜怒哀楽を出す人と出さない人がいるかと思います。

喜怒哀楽が激しく、すぐカッとなる火のような感情的な人を火星タイプ、普段から感情をあまり出さず、黙りこくった怒りを表現する冷静な人を鈴星タイプと覚えておくと良いかなと思います。

覚えやすいように冷静な人と書いてますが、星の名前は鈴と書いて”鈴星”なので、間違えないようにしましょう。

どちらも入らないタイプ

三方四正+夫妻宮+福徳宮に火星も鈴星も入らない人は、周りに合わせるタイプの人です。

両方持っているタイプ

両方持っている人は、入る宮で区別します

例えば、遷移宮に火星が入っていれば、感情を他人や異動先などで爆発させてトラブったり、旅行など新しい刺激でストレス発散する人となるかもしれません。

鈴星が入っていれば移動や、対人関係にストレスや不満を持ちやすい傾向にあるかもしれません。

他の例では、財帛宮に火星が入っているなら、散財してストレスを発散する傾向にあるでしょう。

鈴星が入っているなら、お金に対して不安やストレスを感じやすく、貯金や投資に励むも、割になぜか出費や損失が多くなり、更にお金の不安が強くなるといった悪循環にはまりそうです。

上記の解釈は一例なので人によって感情の出し方は違うので、どんな行動をするかはわかりません。

おわりに

覚えやすいようにグループごとに分けていきましたが、マニュアル通りに枠にハマって覚えようとしてしまうと、入る宮が変わったときに応用が利かなくなります。

星の意味はざっくりイメージで覚えておいて、「この宮に入ってるからこんな感じかな?」「この人の性格ならこんな影響になるかな?」連想することが大切です。

参考書籍

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