開運日

天赦日の読み方や意味は?大安より吉日?次のステージに進むためにすること!

皆さんこんにちはたまこです。以前一粒万倍日のお話をしたので、今日は天赦日のお話をしたいと思います。

読み方と意味について!

まず読み方は、天のゆるしの日と書いて 「てんしゃにち」、または 「てんしゃび」と読みます。

百神が天に昇り、天が万物の罪を赦(ゆる)す日とされ、最上の大吉日である。

そのため、天赦日にのみ「万(よろづ)よし」とも注記される。

天赦日は季節と日の干支で決まり、年に5回または6回ある。

(参照Wikipedia)

暦には直接的に書いていませんが、主に春の最初の戊寅、夏の最初の甲午、秋の最初の戊申、冬の最初の甲子の日で、年4回の大吉日とされています。

自分を許して進もう!

「百神が天に昇り、天が万物の罪を赦(ゆる)す日」とありますが、今までの罪が許されるという日です。

よく自分自身を責めてしまう方が多いと思いますが、アインシュタインの名言で「どうして自分を責めるんですか?いいじゃないですか。」という言葉があります。

もしあなたが過ちを犯しても、周りが正してくれるので、いつまでも自分自身を責める必要はないんですね。自分を許せないでいると、周りを気にして動けなくなりますし、周りのことも許すことができなくなってきます。

よくマウントしたり、足を引っ張る人がいると思います。その人は自分のことが許せずガチガチに固めているので、周りがやりたいことをしていると、とってもイライラするのです。

逆に自分が人に対してもやもやしたり、相手を許せない気持ちでいるときは、自分自身を許せないからそのような感情になるのです。

新しいことを始める上で、まず天赦日がきたら、自分自身を許すという気持ちを持つと良いかもしれません。許すは「緩ます」と捉えられるので、ガチガチになっている自分をまず緩ますことで、相手も許せるし、力が抜けたことで、次に進みやすくなります。

天赦日に吉なこと!

「万よし」というのは、何をしても最適な日という意味となり、結婚や引っ越し、開業など何か特別な契約ごとに適した日となります。

よく入籍日や結婚式を大安にされることが多いと思いますが、天赦日は大安より吉日とされています。また大安や一粒万倍日と重なる日があるので、その日に新たなことを始めるのを最もおすすめします。

逆に天赦日と一粒万倍日が重なる日でも、凶日と重なると効果が半減してしまうので、注意が必要です。

まとめ

天赦日についてまとめました。天赦日は何か契約するのに適した日となりますが、ただの吉日というわけではなく、自分自身を許す日でもあることがわかりました。許すことで次のステージに進むきっかけになりますので、何か始めたいけど迷っているという場合は天赦日に今までの自分を許し、自分のやってみたかったことに取り組んでみるのが良いかもしれません。

 

 

 

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